全てに目的思考を。意味、考え方、目標、人生

なぜ食べるのか

なぜ食べるのか
 
→生きるため
 

なぜ普通ではなく、美味しいものを食べたいのか

→いつもと違う味、普通と違う味、自分があまり知らない味、を感じたいから
 
なぜ、知らない味を感じたいのか、いつも通りではいけないのか
→知っているという状態が微妙だから、いつも通りはつまらないから
 
→物事(ex.ある食べ物の味)を知っているような気になっていることを自覚しており、まだまだな人間であるにも関わらず、物事を知ってしまっているという自負へ恐ろしさを感じ、物事を知らない状態に戻りたいから
 
(→人間は成長して、ここまで生き(繁栄し)てきた。いつも通りという状態は死にちかい)
 
→食べ物の味を熟知しているような錯覚をしている状態から、実際はぜんぜん食べ物の味を知らない、ということに気付くため。
 
→経験でしか学び得ないものがある、ということを全く無視して生活している自分に気付くため
 
→経験の大事さを再確認するため
 
食べ物はそういったことを楽しみながら体験できる、一番工数的にも費用的にも精神的にも、お手軽な方法かもしれない
 

なぜ服を着るのか

なぜ普通ではなく、テンションが上がる服を着たいのか
→自分に自信を持ちたいから
→自分が最高にかっこいいと思いたいから
→自信に満ち溢れ、自分が最高にかっこいい状態は幸せな感覚にちかしいため
→幸福感を得るため
 
なぜ毎日違う服を着たいのか
→毎日違う自分を見せたいため
→相手に興味を持ってもらいたいため
→「前と同じ」と思われたくないため
→過去の自分と同じと思われたくないため
→成長していないと思われたくないため
→不幸せな感覚を得たくないため
⇔「いつもかっこいい」と思われたいため
→自分が最高にかっこいいと思いたいため
→幸せな感覚を得るため
 
難しい
 

なぜ休みたいのか

なぜもっと休みたいのか
→もっとリラックスするため
→もっと気を抜きたいため
→気が抜けている状態をより長く感じたいため
→気が自分に向かっている状態(⇔気張ってる状態)を得たいため
→自分の声や鼓動に気を向けられる状態を得たいため
→自分の5感や自分の頭の中の言葉に耳を傾けられるため
→「自分」を感じられるため、自分のことを考えられるため
→自分が生きるためになんとかして生きるという、昔の人間の「自分のことを考える」という状態にちかい本能のような感覚に立ち戻れるため
→本能にかえれるため
→睡眠欲、食欲、性欲、にちかいレベルの本能の欲求を満たせるため
→幸せな感覚を得られるため
 
 

なぜ、人生

なぜ仕事をするのか

なぜ目標を立てるのか

なぜ意味を考えるのか

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