【EDCJapan2018】日本でおすすめのEDMフェスに行ってきた!

ああ…また明日も仕事か…楽しいことないかなあ

って思ってませんか?

そして嫌なことはわかるけど、好きなことはわからない

なんて人も多いんじゃないでしょうか?

僕も実際に「ずっと“好き”っていえるものってなんだろう」って考えることがよくあります。

そんな人にオススメなのがこちらのフェスティバル。

5月12日、13日に行われたEDC Japan 2018です!

世界3大EDMフェスティバルとして呼び名の高い「EDC」が去年日本に初上陸。

今年が2回目の開催となっています。今年のEDCについての詳細はこちら↓

関連記事:【EDC JAPAN 2018】注目のLineupとおすすめアーティスト!

どんなヒトでも、踊れる。自由になれる。音楽に浸れるといわれるEDMのフェスティバル「EDC」。
それでは、今年のEDC Japanがどんなのだったのか!?

独特の世界観と4つのステージ

「EDC」は独自の「世界観」をとても大事にしています。

非日常であふれる「EDC」では、
「夢の国の様な空間」に包み込まれます。

ヒトは『地上の楽園』『大人の遊園地』と表現するほど。

EDCは、アート音楽といった感性から溢れ出るイマジネーション(想像力)・エネルギーなどを「共通言語」としており、
会場内には“花”や“虹”、色彩豊かなコスチュームをまとった“パフォーマー”が、「EDC」を盛り上げます。

また、来場するお客さんを「ヘッドライナー」と呼び、あくまでもフェスティバルの中心は「あなた」と謳っているのもとても特徴的です。

「夢の国」という点ではデ○ズニーラ○ドに近いけれども、よりエンタテインメント性が高い装飾やステージがEDCは人気です。

『kineticFIELD (キネティックフィールド)』

数多くのトップDJたちが登場するメインステージ『kineticFIELD (キネティックフィールド)』では、巨大なモニュメントが。
モニュメントの中心がハートになっており、そこには美しいグラフィックやプレイ中のDJが映し出されます。
また左右のフクロウも可動式で存在感を見せつけます。

なにより面白いのが昼と夜の変化。

昼はこんなかんじ↓

そして、夜はこんなかんじ↓

圧倒的な変貌を遂げるので、音楽だけでなくモニュメントの変化も楽しめます!

『circuitGROUNDS (サーキットグラウンド』

『circuitGROUNDS (サーキットグラウンド』は、実は、世界で唯一のステージなんです。

どういう点で世界で唯一かと言うと、
「ビーチ」
という点です!

そう、世界各地で開催されるEDCですが、ビーチで歌って踊れるステージは日本だけ!!!

夕焼けと潮風を共に楽しめる『circuitGROUNDS (サーキットグラウンド』は
なんとも言えない「エモさ」と「リラックス感」が最高なんです!

『neonGARDEN (ネオンガーデン)』

そして、『neonGARDEN (ネオンガーデン)』では、アンダーグラウンドなトランス系やTrap系など、比較的EDM初心者でもリズムがわかりやすい音楽が特徴的なステージ。

基本的に32拍ずつでサビとメロディがくるかんじなので、シャッフルダンスがしやすく、シャッフルダンサーがステージ周りに多くいるのも印象的です。

また、少しずつ増えたり減ったりする極上のサウンドにも注目!
DJが細かく丁寧に様々な音と音をハイレベルに繋げるこのステージでは、
ヘッドライナーにもその芸術的なサウンドを体感できるよう、大量のステレオが設置されています!

至高のメロディラインを全身に浴びて音楽酔いしれてもいいかも。

『boomboxARTCAR (ブームボックスアートカー)』

『boomboxARTCAR (ブームボックスアートカー)』はその名の通りネオンで装飾されたラジカセ型の車がDJブースとなったもの。
EDC開催期間中に様々なエリアに突如出現する可動式ステージです。

飲み物を飲んでいるところや、一休みしているところに来るこのステージは
“どこでも”、“だれとでも”踊らせてくるノリノリの爆音カー!

https://twitter.com/actingshmd/status/995199983291789313

こんな車が目の前を通りかかったらだれでも踊らざるをえない!

カラフルなフェスファッションと多様なヒト

EDCには約8万人を超えるヘッドライナーが来場。
国内のフェス好きはもちろん、海外からもEDM好きが『EDC Japan』を訪れます。

そこで注目してほしいのがヘッドライナーやパフォーマーのファッション。

カラフルでありのままの自分を魅せるそのファッションは
EDCが掲げる世界観を見事に体現したイマジネーションあふれるもの。もはやアート。
これはもう言葉じゃ伝えきれない!伝われ!

ヘッドライナー

 

 

パフォーマー

 

眩しいほどのライトとかっこいいレーザー

EDCの大きな魅力の一つである「光」。
特に夜になると見たこともない景色が広がり圧巻です。

ライト

紫や赤など、幻想的な色でヘッドライナーの心を掴みます。

レーザー

多くのフェスティバルが光に力を入れていますが、EDCはレーザーもすごいんです。
音楽と共に走り抜けるレーザーにヘッドライナーのボルテージは最高に。


世界のトップDJと圧倒的なパフォーマンス

年間動員数100万人以上を誇る、究極の光と音のカーニバルと称されるこのフェスではDJのラインナップも究極。
世界No.1のDJから新世代DJまで多くのトップDJがヘッドライナーを虜にします。

世界No.1DJ『MartinGarrix(マーティン・ギャリックス)』

若干22歳でありながら世界のDJランキング『DJ MAG』の「TOP 100 DJs」にて堂々の1位を獲得したEDM界の若き王者マーティン・ギャリックス。

小学校2年生の時にアテネ五輪でプレイしたティエストの姿に憧れてDJになった彼は、
2018年の平壌冬季五輪の閉会式でプレイする栄誉を得ました。

そんなスーパールーキーがEDCJapan2018に参戦!
圧倒的なパフォーマンスでヘッドライナーを魅了しました。

そして今回来日したのは5月13日。5月14日には自身の誕生日ということで、22歳の瞬間は日本で楽しんだようです!

世界No.2DJ『DimitriVegas&LikeMike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)』

世界のDJランキングで2年連続2位に君臨するベルギー人デュオ。
DJとしての活躍もさることながら、彼らはプロデューサーとしても超一流。

EDMファンなら誰でもフロアで聴いたことのある数々の名曲を生み出しています。

そして、今回の来日は両者にとってもかなり有意義だったようです。
EDC Japan後には日本に向け特別ビデオを作ってくれました。

https://twitter.com/dimitrivegas/status/995695172695584768

また、EDC Japanでの『Crowed Control』が世界的に話題に。世界屈指のパフォーマンスで日本を盛り上げました。

https://twitter.com/likemike/status/997496450769739778

本家EDCはもっとすごい!!!

ただでさえすごい『EDC Japan』。

でも本家の『EDC LasVegas』のほうが実はもっとすごいんです。

このトレーラーを見れば凄さがわかります!

1997年に前進が創業して以来、メキシコ、プエルトリコ、英国、ブラジル、日本、インドなど、米国および世界中で開催されている『EDC』。
2009年にEDCは2日間のイベントになり、2011年にはラスベガスで3日間にわたり23万人のイベントが開催されました。
2015年には3日間で約40万人以上(1日当たり約13.5万人)が集まっています。(日本は2日間で8万人)

https://twitter.com/EDC_LasVegas/status/997777247548379136

巨大なスタジアム全体を利用し、いくつものステージを展開。

ハードスタイル系やドラムアンドベース系など、様々なジャンルのダンスミュージックを
世界屈指のDJたちと共に、輝く光の遊園地で楽しむことができます。

https://twitter.com/EDC_LasVegas/status/997820168490373120

ちなみに、「遊園地」としての機能も本当にあり、各エリアで絶叫マシンが稼働しています

まとめ「とことん自由だった!」

光りまくるステージ、
カラフルなファッション、
奇想天外なパフォーマンス、
世界最高の音楽、

これらを兼ね備えたフェスは世界でもなかなかなく、だからこそヘッドライナーもDJも至極のひとときを過ごすよう。

とにかく、日頃の“仕事の自分”や“家族の自分”ではなく
ヘッドライナー全員が
“ありのままの自分”をさらけだし、手を取り合ってフェスを楽しんでいます。

ああ…また明日も仕事か…楽しいことないかなあ

そんなあなたはぜひ、来年EDC Japanへ。

踊るのも、跳ねるのも、揺れるのも、ちょっと休憩するのも自由!
なにをするのも自由!

誰でも、そんな「自由」を味わい尽くせるのが
『EDC Japan』です。

EDC Japan 2018の大トリ「Martin Garrix」

13日にEDC Japan 2018をメインステージでシメたのは、
Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)!

そのMartin Garrixの総集編トラックがこちら↓

(または画像をクリック↓)

【EDC関連公式サイト】

公式サイト
Facebook
Twitter
instagram
Youtube

コメントを残す