【EDC JAPAN 2018】注目のLineupとおすすめアーティスト!

5月に入りだんだん暖かくなってきて、フェスやライブに行きたくてうずうずしている方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

そして、ついに今週末に開催されるのが「EDC Japan 2018」。

世界のトップDJがここ日本に一挙に集結するため、昨年にも増して更に注目度が高まっています!

今回はその「EDC Japan 2018」の注目のラインナップとおすすめアーティスト・必見DJをご紹介!

EDCに参戦する人も、EDMフェスに参戦してみたいとお考えの方もぜひ参考にして頂ければと思います!

EDC Japanとは?

そもそも「EDC Japan」とは?

まず、「EDC」とは「Electric Daisy Carnival」の略称。

『Ultra Music Festival(ウルトラミュージックフェスティバル)』、『Tomorrowland(トゥモローランド)』と並び、
世界三大EDMフェスティバルの1つとして世界から注目を浴びています。

1997年にアメリカのロサンゼルスで初開催されて以来、ニューヨークやインド、オーランド、イギリス、ブラジル、メキシコなど世界各地へ進出。
2017年には「EDC Japan」として、日本に初上陸し、大成功を収めました。

3大EDMフェスティバルの中でも、「EDC」は独自の「世界観」をとても大事にしています。

アートや音楽といった感性から溢れ出るイマジネーション(想像力)・エネルギーなどを「共通言語」としており、
会場内には“花”や“虹”、色彩豊かなコスチュームをまとった“パフォーマー”が、「EDC」を盛り上げます。

煌びやかな空の下で、私たちは共に人生、愛、アートそして音楽を祝うために集まります。EDCの各ステージやサウンド、花火やDJ達、これらのたくさんの要素があなたの時間を素晴らしいモノにします。この世界でみなさんが新たな発見をできるようにEDCという世界をご提供します。想像力とポジティブなエネルギーこそが、この世界での共通言語なのです。

参照:EDCの世界観

また、来場するお客さんを「ヘッドライナー」と呼び、あくまでもフェスティバルの中心は「あなた」と謳っているのもとても特徴的です。

ここでは、私たちは愛する音楽によるものだけではなく、それを取り巻くコミュニティにとってとても強い情熱によって繋がったファミリーであると確信しています。そのコミュニティこそ、私たちがここにいる理由なのです。あなたがEDCの中心なのです。“あなた”こそがヘッドライナーなのです。

参照:私たちのヘッドライナー

EDCに参戦する方で「服装」に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ「世界観」や「ヘッドライナー」という
コンセプトを意識した「カラフルなファッション」で、そしてだれよりもフェスの中心になれるような「目立てるアイテム」を持っていくといいかもしれません!

なお、今年は5月12日(土)と13日(日)の2日間に渡って、ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園のEDC特設会場で開催される予定です。

1日目のLineup!

そして、注目のEDC Japan 2018のラインナップを紹介!

まずは1日目に出演するアーティストから!

「kineticFIELD (キネティックフィールド)」

12:00〜13:00 DJL
13:00〜13:45 PKCZ+Secret Guests
13:45〜14:30 Loudpvck
14:30〜15:30 Chris Lake
15:30〜16:30 Flosstradamus
16:30〜17:30 Alan Walker
17:30〜18:30 Don Diablo
18:30〜19:45 Steve Aoki
19:45〜21:00 Dimitri Vegas & Like Mike

「circuitGROUNDS (サーキットグラウンド)」

12:00〜12:55 DJ Junior
12:55〜13:55 Yamato
13:55〜14:55 Matt Medved
14:55〜15:55 Salvatore Ganacci
15:55〜16:55 Kayzo
16:55〜18:10 Gryffin
18:10〜19:25 Illenium
19:45〜21:00 Deadmau5

「neonGARDEN (ネオンガーデン)」

12:00〜13:30 Sayo Yoshida
13:30〜15:00 Keisuke Matsuoka
15:00〜16:30 Elli Arakawa
16:30〜18:00 Fisher
18:00〜19:15 Paul Woolfford
19:15〜21:00 Tensnake

「boomboxARTCAR (ブームボックスアートカー)」

12:00〜13:00 Taiga
13:30〜14:30 Allen Mock
15:15〜16:15 Nakkid
16:45〜17:45 Asteroid
18:15〜19:15 Rinaly
19:45〜20:45 Wataru

2日目のLineup!

2日目の出演アーティストはこちら!

「kineticFIELD (キネティックフィールド)」

12:00〜13:00 Taku-Hero
13:00〜13:45 Yasutaka Nakata
13:45〜14:30 Baggi
14:30〜15:30 Jai Wolf
15:30〜16:30 Vini Vici
16:30〜17:30 Rezz
17:30〜18:30 W & W
18:30〜19:45 Above & Beyond
19:45〜21:00 Martin Garrix

「circuitGROUNDS (サーキットグラウンド)」

12:00〜12:55 Carta
12:55〜13:55 Shintaro
13:55〜14:55 Anoraak
14:55〜15:55 Party Favor
15:55〜16:55 Nghtmre & Slander Present: Gud Vibrations
16:55〜18:10 R3hab
18:10〜19:25 Alison Wonderland
19:45〜21:00 Diplo

「neonGARDEN (ネオンガーデン)」

12:00〜13:30 Naoki Serizawa
13:30〜15:00 DSKE
15:00〜16:30 DJ Daruma & Jommy
16:30〜18:00 Yousef
18:00〜19:15 Camelphat
19:15〜21:00 Solardo

「boomboxARTCAR (ブームボックスアートカー)」

12:00〜13:00 Yuna Yabe
13:30〜14:30 DJ Fumine
15:15〜16:15 Chimy
16:45〜17:45 Amiaya
18:15〜19:15 Una + Matcha
19:45〜20:45 Maria Fujioka

おすすめアーティスト1 「Steve Aoki」

Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)はフロリダ州マイアミ出身。実業家の父の下に生まれ、1996年(当時19歳)にソロのDJとしてデビューを果たしている。
かなりのハードワーカーとして知られるスティーヴ・アオキは、現在年間約300日程度のライブをこなす。

両腕を水平に伸ばし、両足をがに股に開いてジャンプする「Aoki Jump(アオキ・ジャンプ)」がスティーヴ・アオキのトレードマーク。
また、ライブでは観客にケーキを投げるパフォーマンスが有名だ。

エレクトロ・ハウスを中心として幅広い音楽を手がけるプロデューサー兼DJのスティーヴ・アオキ。
2012年にはアルバム『ワンダーランド』が、グラミー賞最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム賞の候補になった。

Steve Aoki, Chris Lake & Tujamo – Boneless (Official Video)

Steve Aoki & Laidback Luke ft. Lil Jon – Turbulence

Steve Aoki & Louis Tomlinson – Just Hold On (Cover Art)

おすすめアーティスト2 「W & W」

W & W(ダブリュー&ダブリュー)は Willem(ウイレム)と Ward(ウォード)の2人で結成されたオランダ人デュオ。
世界3大EDMフェスティバルには欠かせないDJ & プロデューサーとして多くのファンを魅了している。

元々はトランス出身のため、130から150くらいまでのBPM(テンポ)のリズムに加え、うねるような旋律を奏でるのが得意。
その流れからか、BPM128程度のビッグルーム系EDMも流し、高出力のドロップとそれに向けたビルドアップは迫力満点。

また、昨年からは「NWYR」というプロジェクトを発足させており、さも脳内の感覚に幻覚や催眠を催す「トランス」への回帰も試みている。

W&W & Hardwell & Lil Jon – Live The Night (Extended Mix)

W&W – Rave After Rave (Original Mix)

NWYR – Voltage

必見アーティスト3 「Illenium」

アメリカ出身のDJ/プロデューサーとして活躍する Illenium(イレニウム)は、いわゆる“エモい”がぴったりの新型DJ。
エモーショナルで美しいフューチャー・ベースを中心に、聴く人を中毒させる。

昨年9月にリリースしたセカンド・アルバム『Awake』は世界中で大絶賛されており、今回のEDCが記念すべき初来日公演となっている。
また、CDJ、ドラムパッド、キーボードを操る貴重なライヴは間違いなく必見!

The Chainsmokers – Don’t Let Me Down (Illenium Remix)

Gryffin & Illenium ft. Daya – Feel Good [Official Lyric Video]

ILLENIUM – “Crawl Outta Love (feat. Annika Wells)” – Official Video

必見アーティスト4 「Alison Wonderland」

Alison Wonderland(アリソン・ワンダーランド)はオーストラリア出身の女性DJ。
美しい顔とは裏腹に、かなりハードな曲も手がける敏腕DJ兼プロデューサー。
自身がヴォーカルとして楽曲を作り上げることもある。

幼い頃からクラシックミュージックを習ってきたAlison Wonderlandは、チェロ奏者としても活躍していた経歴も持つ。
DJでは、洗練されたメロディラインから異次元空間の中を進んでいるかのようなサウンドまで、幅広い音楽で観客を魅了する。
ステージ上でのノリノリのAlison Wonderlandのパフォーマンスもぜひ楽しんでほしい!

Alison Wonderland – Run

Alison Wonderland, M-Phazes – Messiah (Audio)

Alison Wonderland – Easy

まとめ

この記事では、EDC Japan 2018について基本的な内容から、注目のアーティストまで見てきました。

他にも注目すべきアーティストはたくさん!

この後、一日目も二日目もEDCを全力で楽しむために絶対に知っておきたいアーティストと音楽、ライブ映像をご紹介!

あまり知られていないアーティストから大人気DJまで、最新曲なども合わせてお届けします!

最高の1日を。最高の音楽と共に。

EDCの大トリ「Martin Garrix」の予習は必須!

13日にEDC Japan 2018をメインステージでシメるのは、
DJ Magの世界DJランキングで2年連続1位を獲得している
Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)!

13日行く人も、12日に行く人も、Martin Garrixの予習をしたほうが絶対楽しい!

そんなあなたのためのMartin Garrix予習トラックがこちら↓
(画像をクリック)

またはこちらの再生ボタンから直接再生できます↓

【EDC関連公式サイト】

公式サイト
Facebook
Twitter
instagram
Youtube

コメントを残す