【雨の日におすすめ】しっとり系EDM11曲まとめ!

うわぁ…今日も雨かあ

2018年も梅雨が近づき、雨の日が増えてくる頃。

なんか気分が
それでもEDMを聴きたい・・・
でもガンガン聴く気分ではないしなあ・・・

そこでおすすめのしっとり系EDMを集めてみました!

The Chainsmokers – Closer ft. Halsey


IFPI(国際レコード・ビデオ製作者連盟)が発表した、2016年のデジタルヒット曲ランキングで
ドレイクやジャスティン・ビーバーに続き、3位にランクインしたThe Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)の「Closer」。
なんなら雨の日に関わらず、いつでも聴きたい。

Avicii – X You


この曲は、世界140カ国、4199名もの人たちと楽曲コラボレーションするというプロジェクト「Avicii X You」を経て完成した曲。
今は亡き、伝説のプロデューサー兼DJ・Aviciiの至極の一曲です。

Vicetone – Way Back (feat. Cozi Zuehlsdorff)


オランダ出身の2人組DJユニット・Vicetone(ヴァイストーン)。
Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)とコラボした「Let Me Feel」や「Lowdown」、「Ensemble」といったヒット曲を連発しています。
エモさと軽快なメロディラインが融合した誰でも聴きやすいダンスミュージックです。

R3hab – Trouble ft. VÉRITÉ


踊りやすい・ノリやすいバウンス系のEDMで名を轟かせるアーティストのひとり、『R3hab』。
Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)と共同制作した「Burnin’」では世界的にも話題の一曲となりました。
そんなR3habの曲の中でも落ち着きつつ、身体を揺らしたくなるのがこの「Trouble」です。

DROELOE & San Holo – Lines of the Broken (ft. CUT_)


出だしのオルゴール的なメロディがなんとも言えない哀愁を感じさせるトラック。
San Holoとのコラボで、CUT_をフィーチャリングしたこの「Lines of the Broken」は、
神秘的なサウンドと女性ヴォーカルの美声がエモいです。

Flume – Never Be Like You feat. Kai


2017年のグラミー賞の最優秀ダンス/エレクトロニック部門で見事受賞を果たした「Flume(フルーム)」。
フューチャーベースの中心人物として、人気上昇中です。
最近はCoachellaやOshegaなど数々の世界的人気フェスに出演し、世界中のファンを魅了しています。

Dirty South & Alesso ft Ruben Haze – City of Dreams (Radio Edit)


歌詞では「Everything seems like a city of dreams(全てが夢の街のようで)」というワンフレーズ。
ラスベガスかどこかを思い起こさせるなんとも幻想的な一曲です。
雨が降りしきる都会の夜に、一人で聞き入りたいナンバーになっています。

Seven Lions – Freesol (feat. Skyler Stonestreet)


トランス+ダブステップという新世代の融合ソングを生み出す次世代プロデューサー兼DJの『Seven Lions(セブンライオンズ)』。
非現実的で壮大なサウンドス、美しいメロディと気だるい女性ヴォーカルで世界中のEDMファンのみならず音楽好きを魅了しています。
そのSeven Lionsの曲の中でも、圧倒的なスケール感ときれいなサウンドで有名な曲がこの「Freesol」です。

Said The Sky & Kwesi – All I Got


アメリカの若手音楽プロデューサー兼DJの『Said The Sky(セッド・ザ・スカイ)』。
illenium (イレニウム)や上のSeven Lionsの音楽と近いサウンドを創り出し、最近急上昇中のアーティストです。
別れについて歌っているこの曲は、ノスタルジックな雰囲気と共に圧倒的な没入感を得られる一曲になっている。

BONNIE X CLYDE – The Unknown


『Bonnie X Clyde』は、Daniel LitmanとPaige Lopynskiによって2015年に結成されたアメリカのエレクトロダンスデュオ。
2016年の後半には、結成から約1年で早くもレディー・ガガやエミネムを抱える音楽レーベル「Interscope Records」と契約し、
2017年3月には「Insomniac」というタイトルで最初のEPをリリースしている。
エレクトロポップ、シンセポップ、ハウス、トラップの音楽をサウンドに融合させ、
今後絶対注目すべきアーティスト『Bonnie X Clyde』の最新曲「The Unknown」をぜひ、どうぞ。

まとめ

だんだんと夜が寝にくくなって、そのうちビールをグイッと飲みたくなる日が増えてくる。

そして、だんだん春が終わる。

入学式、入社式の思い出など、年度始めの出来事をこうした曲を聴きながら振り返ってみるのも風情かもしれない。

そうして、6月の雨を聴きながら、少しずつやってくる次の季節への準備をしなくてはならない。

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